FXプライムbyGMO

 

 

FXプライムbyGMOの特徴

システムトレードという観点から、FXプライムを見た時の特徴は大きく分けて2つあります。それは、「選べるミラートレーダー」というサービスと、「ちょいとれFX」というサービスの2つのシステムトレードのサービスを提供している部分です。

 

FXプライムは2つのシステムトレードサービスを提供
 FXプライムでは「選べるミラートレーダー」と、「ちょいとれFX」という2つのシステムトレードのサービスを提供しています。いずれも優れたシステムトレードのツールですが、下記にその特徴を記します。

 

  1. 「選べるミラートレーダー」

     ミラートレーダーというのは世界的に有名な、システムトレードのツールとなります。日本でもFXプライム以外にインヴァスト証券(シストレ24)、セントラル短資FX(セントラルミラートレーダー)、FXトレード・フィナンシャル(FXTFミラートレーダー)がミラートレーダーを採用しています。
     このような実績あるツールを各社が採用している中、FXプライムはトレードのストラテジー選択のサイト作成に注力しています。ストラテジー検索を、「簡単に検索」と「くわしく検索」の2種類を用意することで利用者がストラテジー選択をやりやすい環境を提供しています。特にシステムトレード初心者には、便利な機能となっています。

  2. 「ちょいとれFX」

    「ちょいとれFX」は「選べるミラートレーダー」と同様、ストラテジーを選んでシステムトレードが可能ですが、最大の特徴はストラテジーをカスタマイズできる点、オリジナルのストラテジーの作成ができる点、という2点にあります。尚、オリジナルなストラテジーはプログラミングすることなく作成可能で、プログラミングが苦手な方でも、一歩進んだシステムトレードが可能になります。
     よって「選べるミラートレーダー」では物足りなくなったシステムトレード中級者も、FXプライムであれば長くシステムトレードに携わることができます。

 
まとめ
FXプライムは、「選べるミラートレーダー」と「ちょいとれFX」という2種類のシステムトレードの環境を提供していますが、「ちょいとれFX」はプログラミングすることなく自らストラテジーを作成することができる等、システムトレードの中級者以上も対象としています。

 

2種類のシステムトレード環境を提供している、FXプライムは、FXにシステムトレードから入った方が長く付き合うことができるFX会社と言えます。

 

よってシステムトレードの発展性を考えた時、FXプライムでシステムトレードを開始するというのは、有力な選択肢と成りえます。システムトレードにご興味があれば、FXプライムでのスタートを検討してはいかがでしょうか?

 

 

 

FXプライムの魅力

システムトレードの環境を「選べるミラートレーダー」と「ちょいとれFX」という2種類用意しているFXプライムですが、本稿ではそれぞれの魅力をピックアップしてみます。
 
「選べるミラートレーダー」の魅力
ミラートレーダーは世界的に有名なシステムトレードのツールです。国内でもFXプライム以外にインヴァスト証券(シストレ24)、セントラル短資FX(セントラルミラートレーダー)、FXトレード・フィナンシャル(FXTFミラートレーダー)が採用しています。

 

その魅力は、事前に用意されたストラテジーを組み合わせるだけで、システムトレードが開始できる点にあります。

 

またFXプライムではストラテジーの検索機能が充実しており、「簡単に検索」と「くわしく検索」の2種類を用意することで、最初は簡単にストラテジーをピックアップして、その後にピックアップしたストラテジーをより深く調べる、という使い方ができます。特に、どのストラテジーを選んだらいいのか分からないといった、システムトレード初心者には重宝するサービスとなります。

 

また他社のミラートラーダーではトレード可能な通貨ペアが、インヴァスト証券27通貨ペア、セントラル短資24通貨ペア、FXTF28通貨ペアに対し、FXプライムでは全30通貨ペアのトレードが可能となっています。対象ペア数が多いことで、より期待値の高い通貨ペアを選んでのシステムトレードが可能になります。

 

「ちょいとれFX」の魅力
 「ちょいとれFX」の魅力は何といっても、ストラテジー利用の自由さです。既に用意されているストラテジーをそのまま利用することも可能ですし、ストラテジーのカスタマイズ、更にはオリジナルのストラテジーの作成も可能。オリジナルのストラテジーを作成するとなると、プログラミングが必要、という印象もありますが、「ちょいとれFX」ではマウスだけでオリジナルのストラテジー作成が可能であり、プログラミング無して一歩進んだシステムトレードが可能となります。

 

また「ちょいとれFX」は「選べるミラートレーダー」と比べるとスプレッドが狭く設定されており、またストラテジーはスマホでも検証等が可能という、システムトレードにより適した環境が提供されています。

 

ただし「ちょいとれFX」の利用にはVPSの利用という、別にサーバーを立てないと24時間の利用は難しい、という面が存在しています。しかしながらVPSを利用はそれほど難しくないため、ある程度「選べるミラートレーダー」に取り組んだ後、システムトレードの次のステップに進むには最適の環境が揃っている、と言えます。

 

まとめ
「選べるミラートレーダー」と「ちょいとれFX」はいずれも、魅力あるシステムトレードのプラットフォームと言えます。「ちょいとれFX」の本格利用にはVPSというサーバーを立てる等のひと手間が必要となりますが、オリジナルのストラテジー作成やストラテジーのカスタマイズ、更には「選べるミラートレーダー」より狭いスプレッド、というメリットを考えれば、充分手間をかけるに値するシステムと考えられます。

 

このようにシステムトレードの初心者から中級者以上まで対象としているFXプライムは、システムトレードの第一歩を踏み出すのに、よい条件がそろっているFX会社と言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

FXプライムbyGMO 使用者の感想・口コミ

FXプライムbyGMOの利用者の感想や口コミを集めてみました。
  • 1,000通貨単位に対応しており、少額からのFXが可能
  • オンラインセミナーが大変分かりやすい
  • サーバーが強い、相場が荒れる際に頼りになる
  • 毎月のようにグルメプレゼントキャンペーンがあり、相場の負けもある程度回収できる
  • スマホのアプリが非常に使いやすい
  • ぱっと見テクニカルが相場の答え合わせとして使える
  • システムトレードのストラテジーが豊富にそろっている
  • 経済指標のチェックがしやすい
  • 自動売買も1,000通貨から取引できるので重宝している
  • 他社に比べスプレッドが若干高め
  • 1,000通貨の時は取引手数料が取られる
  • GMOグループだがGMOクリック証券とはシステムが違っている

FXプライムの特徴として、「ぱっと見テクニカル」というツールの便利さを挙げられる方が多いです。
「ぱっと見テクニカル」現在のチャート計上を分析して、過去のチャートパターンで類似のパターンを探し出し、今後どちらに相場が進むかを、調べるアプリとなります。

 

この「ぱっと見テクニカル」で導き出された相場の方向を、トレードの参考に利用している方が多いようです。

 

またFXプライムの1,000通貨から取引可能、という点を評価している方も多数存在しています。多くのFX会社は取引が10,000通貨単位からのスタートであり、100円の値差で損益が10,000円変わってくるため、初心者が取引を行うには若干ハードルが高い状態となっています。

 

しかしながら、FXプライムは1,000通貨単位での取引可能であり、FX初心者がジックリFXを研究した後でトレードを開始するのに適したFX会社となっています。
尚、システムトレードも1,000通貨単位でトレードが可能です。
またFXプライムで、システムトレードに取り組まれている方も多いようです。「選べるミラートレーダー」と「ちょいとれFX」という2種類のシステムトレードのプラットフォームを提供している同社は、システムトレードの初心者から上級者まで幅広いシステムトレーダーから支持を集めているようです。

 

一方、スプレッドが他社に対して広め、1,000通貨でトレードする時は手数料が必要(10,000通貨未満の取引の際は1通貨ペアあたり3銭(片道)の手数料)、という点がFXプライム利用のデメリットとして聞かれました。

 

またFXプライムbyGMOという社名であり、GMOグループとなっていますが、システムはGMOクリック証券と異なったシステムとなっているため注意が必要です。

 

まとめ
FXプライムは1,000通貨から取引が可能、システムトレードを2種類用意している、という点から、FX初心者が最初にFXに取り組むのに優れたFX会社と言うことができます。FXに興味があるという方は、まずは最初にFXプライムに口座開設を行い、FXトレードの最初の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

 

初心者におすすめ業者を項目別でピックアップ!


 

最初のうちは少ない資金でリスクを極力
少なくしてトレードすることが重要ですから
1000通貨からトレードできる業者を選ぶ

ようにしましょう。



 

使い方が複雑な業者でトレードするのはおすすめしません!集中してトレードできる環境作りが口座選びではなによりも重要です。