FXの様々な注文方法について

FXのトレードには様々な注文方法があります。
それぞれ解説してみますので参考にしてみてください。

 

成行注文

 

成行注文はもっともポピュラーなトレード方法です。
チャートを見ながら裁量で手動売買することをいいます。
スキャルピングなどの短期トレードをする方は成行注文がほとんどでしょう。

 

指値注文

 

指値注文は事前にレート数値を入力して売買予約するものです。
予約してあとは放置しておけるので便利です。
例えばドル円でのトレードで現在レートが99円30銭だった場合。
100円に達したらショートポジションを取りたいと思ったとします。

 

成行注文では100円に達するまでチャートの前で監視する必要があります。

 

夜中だろうが日中だろうが、いつ100円になるのかわかりませんから張り付いている
必要があるのです。アラートを活用して目標値の寸前でアラートを鳴るようにすれば
張り付いている必要は無いかもしれませんが、ポジションを取るのは手動ですから
仕事中も寝てる間もずっと値動きが気になってなにも手がつかないでしょう。

 

そんな場合に指値注文はとても便利なのです。
新規ポジションを取りたいレートの数値を直接打ち込んでおけば、
あとは自動でその数値になったらポジションを取ってくれます。

 

 

更に便利な注文方法も

 

OCO注文

 

OCO注文は現在持っているポジションに対して利益確定値と損切り値を設定できる
注文方法です。

 

利益確定したい値と損切りしたい数値を直接打ち込むことで設定できます。
利益確定数値に達した場合は損切り側の決済注文がキャンセルされて、
損切り数値に達した場合は利益確定側の決済注文がキャンセルされます。
利益確定したい値と損切りしたい値のプランが決まっている場合に便利です。

 

IFD注文

 

IFD注文は、If Doneの略で、if(もし)〜〜円になったら新規ポジションを取るという
設定ができます。更に、利益確定と損切りの数値ができます。
つまり、指値注文とOCO注文ができてしまう便利な注文方法です。

 

 

このように、FXは便利な注文方法があるのが特徴であり、サラリーマンやOLなど時間に余裕が無い人にも人気になった理由は、この便利な注文方法があるのが一因といえるでしょう。

 

 

初心者におすすめ業者を項目別でピックアップ!


 

最初のうちは少ない資金でリスクを極力
少なくしてトレードすることが重要ですから
1000通貨からトレードできる業者を選ぶ

ようにしましょう。



 

使い方が複雑な業者でトレードするのはおすすめしません!集中してトレードできる環境作りが口座選びではなによりも重要です。